Skyscanner の日付巡回を自動化する Chrome 拡張

家族に見せられる便だけで、
30日分の最安カレンダー。

「乗継3回・空港で夜明かし」の最安便はもう見せなくていい。 乗継1回以内・預け荷物込み・深夜便除外の条件で、Skyscannerの日付を1日ずつ自動で巡回し、日付ごとの“現実的な最安値”を一覧にします。 月間カレンダーが「−」になるマイナー路線・地方空港発でも使えます。

手作業30〜60分 → 条件入力1分+放置(30日分で約15〜20分) 無料・登録不要 検索データはブラウザ内に保存(匿名データの提供は任意)
HND → KIV 2026年10月 家族安心
乗継1回以内・預け荷物23kg込み・22時〜6時発着を除外
日
月
火
水
木
金
土
19.8万
211.2万
38.4万
412.5万
58.9万
69.6万
79.2万
8×
910.8万
1013.1万
1111.0万
129.0万
138.6万
149.1万
15×
1610.2万
1712.9万
1811.4万
198.7万
208.9万
219.7万
229.9万
2310.9万
2412.2万
安いふつう高い期間最安× 条件に合う便なし
期間最安 ¥84,000(10/3 土)
イスタンブール乗継1回・総所要16時間50分・荷物込み

表示例(サンプルデータ)。この結果をURL1本でLINE共有できます

Skyscannerで、こんな経験ありませんか?

「安い」と「現実的」を両立させる作業が、いちばん時間を食っています

「最安値」が過酷な便ばかり

最安順に並べると「乗継3回・空港で10時間待ち・深夜2時着」。そのままパートナーに見せたら、旅行前から空気が悪くなりました。

LCCの「荷物代」で逆転

一見2万円安いLCCも、スーツケース2人分を足したら大手キャリアより高額に。荷物込みで比べないと本当の最安はわかりません。

月間カレンダーが全部「−」

地方空港発や東欧・中央アジア行きは価格のキャッシュがなく、結局1日ずつ日付を変えて検索し直すことに。30日分なら30回です。

あなたの旅はどれ?

旅のスタイルに合わせて、条件をワンタップで

拡張機能のプリセットを選ぶだけで、探したい便の条件がまとめて入ります

プリセット「家族安心」

同行者を疲れさせない便だけで、最安日を

「パートナーに見せられる便で、でも無駄に高いチケットは買いたくない」

  • 乗継1回以内・日中発着・自己乗継(別切り)除外を一括でセット
  • 預け荷物23kgの料金を推定して加算した「実質価格」で比較
  • 迷った2便はVS比較で価格差と所要時間差を一目で
  • 候補をそのままLINEで送れるURL・画像カードに。相手は拡張なしのスマホで見られます
  • 祝日・連休をカレンダーに表示、Googleカレンダーに仮予定も1クリック
空き日スキャン

カレンダーが「−」の路線でも、運航日と最安日がわかる

「福岡発・東欧行きは1日ずつクリックする宝探しになる」

  • まだ価格が取れていない日付だけを、1タブで順番に自動で開いて記録
  • 運航がない日・条件に合う便がない日もカレンダーで区別
  • 経由地(イスタンブール・ドバイ・仁川など)ごとに比較
  • CAPTCHAやアクセス制限を検知したら、その場で止めてお知らせ
プリセット「最安重視」

手荷物だけ・片道で、今月いちばん安い日を

「来月の第2週か第3週のどこかで飛べればいい。荷物はバックパック1つ」

  • 手荷物のみ・LCC歓迎・片道スキャンをワンタップで
  • 1〜2か月の広い期間をまとめて走査し、曜日ごとの傾向も確認
  • 気になる日をウォッチして、値下がりしたら通知
プリセット「大手優先」

大手キャリア中心で比べて、そのままデータで発信

「『◯月の東南アジア最安比較』のデータ集めに半日かかる」

  • 直行・大手キャリア優先の条件で、LCCを除いた比較表に
  • CSV / JSON で一括書き出し。スプレッドシートや記事作成にそのまま使えます
  • 結果は結果ビューアのURLで共有でき、受け取った人もカレンダーで見られます

使い方は3ステップ

SkyscannerのページでSide Panelを開いて、条件を入れたら放置するだけ

条件を選ぶ

出発地・目的地・期間を入れて、プリセット(家族安心 / 最安重視 / 大手優先)を選びます。路線ガイドのボタンからも条件をセットできます。

放置して待つ

1つのタブで1日ずつ、8〜15秒の間隔を空けて順番に開きます。30日分で約15〜20分。いつでも一時停止できます。

カレンダーで決めて、共有

条件に合う便の最安日がカレンダーに。VS比較で迷いを解消し、URLや画像カードで同行者に相談できます。

決めるところまで手伝う機能

荷物込みの実質価格

LCCの預け荷物料金を推定して加算。後から上がる金額で比べ間違えません。

快適性フィルタ

乗継回数・総所要時間・深夜早朝発着・自己乗継を条件に、無理な旅程を除外します。

VS比較

「最安LCC」と「直行の大手」を並べて、価格差・時間差・時間あたりの差額を表示。

共有URL・画像カード

結果をURL1本でLINEへ。受け取った人は拡張なしのスマホでカレンダーを見られます。

祝日・連休ハイライト

GW・シルバーウィーク・年末年始など、日本の祝日をカレンダーに表示します。

Googleカレンダー・値下がり通知

候補便を仮予定として登録。ウォッチした日付は値下がりしたら通知します。

相手サイトへの配慮

節度ある逐次スキャン

同時並列アクセスはせず、1タブ・1日ずつ順番に開きます。CAPTCHAや403・429(アクセス制限)を検知したらその場で停止。UA偽装・操作の偽装・CAPTCHA突破などの検知をすり抜ける処理は一切しません。

  • ページごとに8〜15秒の間隔
  • CAPTCHA・403・429で即停止してお知らせ
  • 検索データはブラウザ内に保存。運営者への匿名の価格データ提供は任意で、初期設定はオフ
空港で旅程を確認する人

路線別の攻略ガイド

カレンダーが「−」になりやすい路線の経由地・注意点・おすすめのスキャン条件

IATA 空港コード検索

都市名・空港名・国名から3文字の空港コード(例: HND, KIV, RZE)を逆引き。攻略ガイドがある空港はリンクから読めます

人気・マイナー例:
Skyscannerの落とし穴

航空券選びで後悔しないためのコラム

「カレンダー−問題」「過酷な乗り継ぎ便」「荷物代トラップ」の回避術

結果ビューア

拡張機能で書き出したJSONや共有URLを、カレンダーと一覧で表示します。ファイルはブラウザ内だけで処理されます

よくある質問

無料ですか?

無料です。会員登録も不要です。

Skyscannerのカレンダーに価格が「−」と出るのはなぜですか?

Skyscannerの月間カレンダーは過去の検索結果(キャッシュ)をもとに表示されるため、検索される回数が少ない地方空港発や東欧・中央アジアなどの路線では価格が出ないことがあります。FlightHackは日付ごとの検索ページを順番に開いて実際の結果を記録するので、こうした路線でも日付別の最安値がわかります。

30日分を調べるのにどれくらい時間がかかりますか?

相手サイトに負担をかけないよう1ページごとに8〜15秒の間隔を空けるため、30日分で約15〜20分です。条件を入れたら、あとは放置で構いません。

検索した内容はどこかに送信されますか?

初期設定では送信されません。記録した検索結果と設定は、お使いのブラウザ内の拡張機能用ストレージに保存されます。設定で「匿名の価格データ提供」を有効にした場合に限り、路線・日付・最安運賃・航空会社・乗継回数・所要時間だけを、個人や端末と結びつかない形で運営者に送ります。URLや人数などの検索条件、個人を識別する情報は送りません。共有URLもデータをURLの「#」以降に含める方式のため、サーバーには届きません。

預け荷物の料金はどうやって計算していますか?

LCCごとの一般的な預け荷物料金の目安を使って推定し、運賃に加算しています。実際の料金は時期や予約方法で変わるため、予約前に航空会社のサイトで確認してください。目安の金額は設定から変更できます。

いつ使えるようになりますか?

現在Chromeウェブストアでの公開に向けて準備中です。下のフォームからメールアドレスを登録いただくと、公開時に一度だけお知らせします。

Chromeウェブストア公開準備中

公開時に一度だけメールでお知らせします。旅のスタイルを選んでいただくと、使い方のヒントもあわせてお送りします。

登録情報は公開通知のためだけに使います(プライバシーポリシー)。

開発者向け:手動で読み込む

ウェブストア公開前でも、Chromeのデベロッパーモードから手動で読み込んで試せます(自動更新はされません)。

1

リポジトリを保存

GitHubのリポジトリから、拡張機能のフォルダ(extension)をお手元のPCに用意します。

2

デベロッパーモードON

Chromeで chrome://extensions を開き、右上の「デベロッパーモード」をONにします。

3

フォルダを読み込み

「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」から extension フォルダを選択して完了です。